看護師の夜勤(裏マニュアル)

夜勤なしだと給料下がるし、プライベートな時間も減る

夜勤なしだと給料下がるし、プライベートな時間も減る


正看護師になって7年目。得意分野はNST。今年から初めての教育担当者。既婚で子供2人。

勤めているのはどんな病院?

消化器専門病院で、内視鏡・腹腔鏡治療に力を入れている病院。規模は100床程度。

月の夜勤回数は?

4~5回。

夜勤手当はどのくらい?

準夜・深夜合わせて8000円。プラス、22時以降の深夜加算が付いている。

シフトはどんな感じ?

日勤が2~3日続いた後に夜勤が入るケースが多いが、時々、夜勤ばかりが続くときもあり。
夜勤明けの次の日は必ず休みが入る。

夜勤は何人体制?

3人体制。

夜勤はどんな業務がある?

翌日の検査や入院の準備、点滴の準備、薬剤、滅菌物のオーダー、清拭車の準備。カルテが手書きなので、カルテの整理。指示ひろいやコストあげのチェック。

仮眠や食事は?

準夜帯に30分の休憩があり、そこで夜食をとり、深夜帯に入ってから、1時間半の仮眠の休憩あり。
朝は時間がないので、5分から10分くらいで朝食を済ませる。
食事は夜も朝も自分で持参し、おやつなど間食も用意。時々、メンバー同士で間食を分けあったりする。
仮眠は休憩室にベッドがあり、布団が引いてある。

夜勤の良いところって?

患者さんが少なかったり、落ち着いているときは、仕事も早く終わり、上司や医師がいないので、メンバー同士で他愛もない話をしたり、休憩時間以外にもリラックスできる時間が持てること。
また、通常の業務以外で、自分の役割として与えられている委員会の仕事やチームでの課題だったりをやったりする時間が持てること。
パソコンを使って、調べ物をしたり、オンデマンド研修を見たりと学習する良い機会にもなる。

夜勤は何歳まで出来そう?

30代を過ぎてから、夜勤明けで朝のバイタルが終わって、日勤者への申し送りをするあたりでの疲労感が強く、帰ってきてからも、あまり寝付けないことが増えてきたため、体力的な不安が強い。
だが、夜勤をやらないと、給料も下がるし、夜勤明け・休みといったシフトはプライベートな時間が増えるので、できるだけ続けたいという気持ち。50歳くらいまでは続けたい。

夜勤は辛いよ

夜の戦場

夜勤の実情