看護師の夜勤(裏マニュアル)

看護師として働く夜勤リーダーの仕事

看護師として働く夜勤リーダーの仕事

わたしは看護師歴、精神科勤め共に3年になります。精神科看護師になりたいと思い看護師を志しました。
最近になってリーダー業務等新たなことを任せてもらえるようになり、右往左往する毎日です。

勤めているのはどんな病院?

救急救命から在宅部門まで幅広く展開している地方の総合病院です。

月の夜勤回数は?

変則2交代勤務で、準夜・深夜セットで1回の夜勤としてカウントします。平均して3-4回程度の夜勤があります。

夜勤手当はどのくらい?

8500円です。

シフトはどんな感じ?

変則2交代勤務で、
早出:7時30分~16時00分
日勤:8時30分~17時00分
遅出:10時30分~19時00分
1-9:13時00分~21時30分
夜勤:21時00分~9時00分
となっています。

夜勤は何人体制?

2名体制で、精神科急性期病棟(閉鎖)のため、相方は必ず男性看護師です。

夜勤はどんな業務がある?

巡視・翌日の内服・点滴の確認・翌日の検査等の確認・退院/転棟者の準備・在庫の薬剤確認・救急カートのチェック・カルテ整理などなどです。

仮眠や食事は?

患者さんの睡眠状況などによりますが、大体2-3時間程度の休憩時間があります。食事はパン・牛乳の軽食が配給されています。

夜勤の良いところって?

やはり、夜勤手当がもらえることが大きいです。病棟が落ち着いていれば、業務的には最も楽な勤務だと思います。大抵残業なく終業することができる病棟ではありますが、夜勤がしばらくないと受け持ち業務がたまっていって、残らないといけないこともしばしば・・・。休憩時間の他にも、業務が落ち着いていれば受け持ち患者さんのサマリー作成などたまっていた業務をマイペースに行うことができるので重宝しています。その他、先輩スタッフに色々と指導を頂いたり、コミュニケーションをとって親しくなれる場でもあります。特に新人の頃には、相方スタッフによって聞きたいことをメモしておいて、夜勤中に質問をして解決するという作業をしていました。

夜勤は辛いよ

夜の戦場

夜勤の実情